不動産の基礎知識

不動産に関するポイントを押さえておくと、売却環境が良ければ高めの金額設定でも購入希望者が見つかる可能性が高くなります。その反対に売却環境が悪い状態であれば、それに見合った金額を提示することで、比較的早い段階で購入希望者を見つけることができます。
■基準地価とは、毎年、都道府県によって公表される一般の土地取引価格や資産評価に対しての指標のことです。また、公共事業用地の取得価格算定や国土利用計画法に基づく土地取引の規制における土地価格算定の指標でもあります。
純粋に標準的な土地についての正常な価格のことで、適正な地価の形成に寄与することを目的としております。
■公示地価とは、毎年、国土交通省によって公表される近隣の土地の売買例や家賃収入などを考慮して下した指標のことで、土地の取引価格に一定の指標を与え、土地取引の目安となるものです。
また、公共事業用地の買収や補償金額を算定する際にも参考にされます。
■路線価とは、毎年、国税庁によって公表される路線(不特定多数が通行する道路)に面する宅地1m2当たりの土地評価額のことです。地取引の指標となる公示地価の8割の価格となっており、相続税や贈与税の課税価格を計算する目安となります。
■地盤調査とは、建築の際に必要な地盤の性質の把握などを目的として行われる調査のことです。この調査により地盤強度や構成、性質、地下水位などが判明し、構造物が施工できるようになります。

「スマイスター」は【最大6社】の無料不動産一括査定サービスです。

コメントを残す